パリでの展示会作品製作で。。。。

当HPトップ最新情報にも報告させて頂きましたが

2018年秋に「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の参加企画

「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris」galerie JOSEPH minimes(ギャラリー・ジョセフ・ミニム)にて(16 Rue des Minimes,75003 Paris,France)

にて出展させて頂き、現地審査委員より「審査委員特別賞」を頂きました。

フラワーデザイナー橋爪が常に想っている「花を通して日本文化を世界に紹介したい・・・・」

の熱い気持ちがチャンスを引き寄せてくれたような気がいたします。

今回の作品のポイントは日本の伝統工芸を「花」をモチーフとしたクラフトとのコラボで

コラージュにしたものです。和紙をはじめ、仕事先で地方を訪れた時などのコレクションをちりばめ、

個人の好きな「カラー」の花の墨絵・炭加工した花を瓦で作ったプレートをベースに

真田紐・富山の能作・水引・和紙の花・畳の縁のリボンそしてスワロフスキーで光を演出。。。。

 

パリの方々に、そのような一つ一つのモチーフのこだわりを受け止めて頂けたようで

今回の受賞は今後の橋爪の活動の益々のエネルーギーになりました。花を通して日本を発信したい。。

新しくやってくる時代に向けて、うれしい受賞でした。関係者の方が本当にお世話になりました。(橋爪容子)

 

 

   

インスタグラム(@cotton_rose_yoko)より

 

(主催者より)
いつの時代にも文化や様々なムーブメントの発信地として、芸術・音楽・ファッションなど様々なジャンルで
世界に影響を与え続けてきた芸術の都・パリ。
それまで知られざる日本文化をジャポニスムとして最初に発見したのもここパリでした。
またその後フランスの芸術界に、ジャポニスムが大きな影響を及ぼしたことからも
両国は、特別な関係で結ばれて来たと言えるでしょう.
今回の「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018」は、日本とフランス両国の政府が
芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介するイベント
「ジャポニスム 2018:響きあう魂」に賛同し、日仏共同事業の参加企画という大きな舞台で、芸術の都にやって来た21世紀のジャポニスムを発信した。